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診療科案内
診療内容 / 特長・特色 / 医師の紹介 / 診療実績

皮膚科

診療内容

皮膚科一般を広く診療しており、皮膚の発疹やかゆみ、乾癬、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、水疱症、やけど、各種皮膚腫瘍の診断や治療を行っています。乾癬に対する紫外線治療、巻爪に対する日帰り手術も行っています。日本皮膚科学会皮膚科専門医研修施設に認定されています。

特長・特色

乾癬に対する紫外線療法(Narrow band UVB装置を導入しました)
乾癬に対する紫外線療法(Narrow band UVB療法 予約制)を行っています。Narrow band UVB装置は、主に乾癬治療に使用される、311nm±2nmにピークを持つ狭い波長の紫外線による治療装置です。従来から乾癬の治療に対して用いられているPUVA療法と同様の効果が知られています。

乾癬に対して治療効果が高く、不必要な紅斑反応が少ないため以前からヨーロッパにおいて使用されていましたが、我が国でも保健適応されました。ソラレン前処置の必要が無いことが、大きなメリットです。

日帰り陥入爪手術
従来から行われていたフェノール法の他に、爪のくい込みを予防のための指導や、保険適応外となりますが形状記憶合金ワイヤを用いる矯正も行っています。
Qスイッチルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザーによる治療を行っています。異所性蒙古斑、扁平母斑などの保健適応疾患の他、しみなどの保健適用外疾患にも有効です。
認定施設情報
日本皮膚科学会認定専門医研修施設

医師の紹介

松村 和子 (まつむら かずこ)
役職
皮膚科部長
資格・所属
日本皮膚科学会専門医、皮膚科専門医研修施設指導医、日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科学会
安藤 佐土美 (あんどう さとみ)
役職
皮膚科医長
資格・所属
日本皮膚科学会専門医、日本皮膚科学会

診療実績

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