耳鼻咽喉科
診療内容
耳、のど、鼻にまつわる様々な疾患、めまい、頚部腫瘤などの診療を行っています。外来では内視鏡検査、聴力検査、X線検査、CT検査、MRI検査、エコー検査、採血検査などを行い、質の高い診療を心懸けています。手術、急性炎症、めまいなどに対し入院治療を行っています。手術は副鼻腔炎、中耳炎、声帯ポリープ、頚部腫瘤など多岐にわたり行っています。
特長・特色
- 外来予約制の実施
- 3時間待ちの3分間診療という耳鼻咽喉科のイメージを払拭すべく、予約制を実施しています。
- 小児領域の疾患
- 小児領域の中耳炎等の治療に力を入れています。難治な中耳炎に対して入院治療、全身麻酔下の鼓膜チューブ留置手術も行っています。鼓膜チューブ留置術は原則、日帰りで行っています。また、乳幼児の聴力検査も行っています。
- アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療
- アレルギー性鼻炎による慢性的な鼻つまり、鼻水に対するレーザー治療を行っています。
- 睡眠時無呼吸の治療
- 睡眠時無呼吸の検査を入院で行っています。重症の場合には持続陽圧呼吸器による治療を行っています。
- 認定施設情報
- 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
医師の紹介
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診療実績
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